Windows8 Room

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Windows 8が気になるけどもインターフェイスががらりと変わってしまっていて、乗り換えていいものかなかなか踏ん切りがつかない。でも気になる。という方も多いと思う。

そんな場合、PCのスペックに余裕があれば、既存のPC環境に影響を与えることなく、しかも無料でWindows 8を体験する事が可能だ。PCのメモリが2~3GB以上あり、HDDの空き領域が30GB以上あり、CPUにそこそこのスペック(Core2Duo 2GHz程度~)があれば、PCの中に仮想的なPC環境を作り、その中でWindows 8を動かし体験する事が出来る。

本記事では、体験版(90日間の期間限定)のWindows 8と無償で利用できる仮想環境VMWare Playerを使ったWindows 8の仮想環境の構築方法について説明する。手順は難しくなく、簡単にWindows 8を体験する環境を構築する事が出来る。

まずは、Windows 8体験版のディスクイメージと、VMWare Playerのインストーラを入手するところから始める。

Windows 8の体験版をダウンロードするにはいくつかステップがある。まず、配布しているMSDN Evaluation Centerを開く。

ページを一番下までスクロールすると、ダウンロードのリンクが二つある。

左側のリンクは32bit版、右側のリンクは64bit版になっている。今使っているPCのOSが32bit版である場合、64bit版は利用できない。今使っているOSが64bit版であれば好みでどちらでも利用できる。わからなければとりあえず32bit版をダウンロードしておこう。

Microsoftのアカウントサインイン画面になるので、サインインする。アカウントを持っていなければ、無料で新規に作成する。Windows 8からはユーザーアカウントがMicrosoftアカウントと連携するようになっているので、後々Windows 8のユーザーとして使うことも考えて登録しておくと良い。

Windows 8の体験版をダウンロードす前に、名前とメールアドレス、地域の入力画面が表示される。名前は適当で問題ないが、ここで入力するメールアドレスにダウンロード用のURLが送付されてくるので、メールアドレスは有効なものを入力する。

フォーム下の「Continue」を押すとメール送信した旨のページが表示される。

メールを確認し、送られてきたメールのURLを開く。

Continueのボタンがあるので、押して進む。自動的にisoファイル(ディスクイメージのファイル)のダウンロードが始まるので、保存する。2.4GBとサイズが大きいので、保存先に注意してダウンロード完了までしばらく待つ。

これでWindows 8本体のダウンロードは完了。次に、インストール先となる仮想PCを作るためのVMWare Playerを入手する。

VMWare Playerのダウンロードページを開き、ページ左上にあるダウンロードボタンを押す。

いくつかダウンロードリンクが出るが、Windows用exe形式である「VMware-player-5.x.x-xxxxx.exe」を選択する。

ダウンロードが始まるので、完了まで待つ。

これで、必要なファイルは準備完了。次のステップではVMWare Playerのインストールについて説明する。


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無料でWindows 8を体験する-その1 準備編」 に3件のコメント

  1. ローカルパスワードを修復するために無料windows8の体験するーその1をダウンロードして対処する方法があるとのことですが、うまくダウンロードができないので教えていただきたい。

  2. Bruniinha より:

    I apepicrate you taking to time to contribute That’s very helpful.

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