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Windows 8を新規にクリーンインストール(何も入っていないHDDにインストールするか、既存のWindowsを消してインストール)する手順について説明する。ポイントとなるのは、DVDからブートするための設定を行う事と、ディスクの既存パーティションの削除(あれば)と、ユーザーアカウントの設定ぐらいである。

本記事では、DVDからブートしてクリーンインストールする手順について説明する。既存のWindows上からセットアップを開始した場合、設定を引き継がずインストールする事はできるが、HDDを完全初期化してクリーンインストールするはできない。

DVDから起動する

Windows 8インストール用DVDメディアをDVD-ROMドライブにセットし、PCの電源を入れる(電源が入っていないとDVD-ROMドライブが開かない場合は、一度電源を入れてメディアをセット後、再起動する。)

PCの電源を入れた後、Windows 8のロゴが表示されるか「Press any key to…」の文字が表示さればそのままインストールに進めるが、そうでない場合DVD-ROMから起動する設定が必要となる。(Press any key to… と表示される場合、ここでENTERキーなど適当なキーを押す。)

この設定は使用しているPCによるため、PCの説明書を参照してほしい。電源を入れた後、ロゴやテキストが最初に表示されている画面でF2やDELキー、F11キー等を押すとBIOS設定画面やブート選択画面に出れる事が多い。F11キーでブート選択画面が出る場合はそこでDVD-ROMドライブを選択すればよい。

ここでは、PhoenixBIOSの設定を例として説明する。起動時にDELキーやF2キーを押すと下図の様な設定画面が表示される。

カーソルキーの右を3回押し、Bootの設定画面に移動する。

カーソルキーの上下を使い「CD-ROM Drive」等CD/DVDドライブに合わせた後、「+」「-」キーを使い、一番上に来るように調整する。調整ができたら、カーソルキーの右を一回押しExitの画面に移動する。

「Exit Saving Changes」を選択し、ENTERキーを押す。設定を保存するか聞いてくるので、「OK」を選択してBIOS設定画面を終了する。これでDVDメディアから起動する様になる。

Windows 8のロゴ画面が出ずに「Press any key to boot form CD or DVD」と表示された場合、ここでENTERキー等適当なキーを押すとWindows 8のロゴが表示され、インストール画面に進む。

Windows 8インストール後、BIOSの設定を戻す必要はないのでそのままでも良いが、CD/DVDドライブに常に何らかのメディアを入れっぱなしで使う事が多い場合は、Boot設定画面でCD-ROMドライブを後ろ(下)に移動しておこう。

Windows 8のインストールが開始後の手順は「設定編」の記事で説明する。


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