Windows8 Room

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※もっと簡単にライブタイルのデータをリセットする方法をこちらで紹介。毎回サインアウト時リセットしたい場合下記記事参照。

スタート画面のタイルを見ていると、天気やニュース、フォト等情報が更新されているタイルがある。これがライブタイルと呼ばれるタイルだ。

アプリを起動せずとも情報が見れるため便利な機能であるが、消したはずのフォトのサムネイルが相変わらず表示されている事がある。Windows 8 Proのみ(無印ではgpedit.mscがない為不可)可能な技だが、サインアウト時にライブタイルのデータをリセットする方法がある。この方法を使えば、残っているフォトのサムネイルもリセットする事が出来る。

ただし、毎回サインアウトする度新規情報がリセットされるため、気づいていなかった新着メールや新着情報も消えてしまうため、一時的にリセットしたい場合にのみ使用した方が良いだろう。

なお、Windows 8無印版でも可能な、フォトのサムネイルのリセットのみについては別記事でクリアの仕方を紹介しているのでそちらも参考にして欲しい。

まず、「Win + R」キーを押し、「ファイル名を指定して実行」のダイアログを出す。「gpedit.msc」と入力し、「OK」を押す。タッチ操作の場合、「ファイル名を指定して実行」はすべてのアプリから起動できる。

ローカルグループポリシーエディターが起動するので、左のツリーで「ユーザーの構成」「管理用テンプレート」「タスクバーと[スタート]メニュー」を開く。

右側のペインに「タスクバーと[スタート]メニューの設定項目一覧が表示されるので、「終了時にタイル通知の履歴を消去する」を探し、ダブルクリックする。

設定画面が表示されるので、「有効」にして「OK」ボタンを押して設定を有効にする。これで、サインアウト時ライブタイルのデータがリセットされる。

一度サインアウトしてサインインしなおすと、フォトやニュース等のタイルがアイコン表示になっているのが分かる。

ライブタイルをやめ、常にアイコン表示にしておきたい場合、タッチであればタイルを少し下にドラッグ、マウスであればタイルを右クリック、キーボードであればタイルにカーソルを当てメニューキーもしくは「Shift + F10」を押してタイルを選択した状態で、アプリバーの「ライブ タイルをオフにする」を選択しておけば良い。


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