Windows8 Room

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「Win + X」のキーボードショートカットで画面左下に管理者向けに便利なツールにすぐにアクセスできるメニューが表示される。

管理者権限のコマンドプロンプトや、コントロールパネル等にアクセスできて便利なメニューである。

この便利なメニューをさらに便利にすべく、カスタマイズできる「Win+X Menu Editor」と呼ばれるツールがある。シャットダウン等のコマンドも追加できるので、非常に便利になる。

まず、配布元のサイトをIE等で開く。

下にスクロールし、「DOWNLOAD」ボタンをクリックする。

移動先のページで、少し下にスクロールして「DOWNLOAD」ボタンをクリックする。

操作を聞いてくるので、「保存」をクリックする。

ダウンロードが完了したら、ファイルを開く。

ファイルにはx86版とx64版があるので、使用している環境に合わせてフォルダーをデスクトップなど適当な場所に展開する。

フォルダを開き、「WinXEditor」を起動する。

セキュリティの警告が表示される場合、「実行」をクリックする(自己責任で)。

プログラムが起動し、現在のWin+Xのメニュー内容が表示される。

左上の「Add a program」から好きなプログラムやコマンドを追加する。コントロールパネル内のアイテムや、好きなコマンドやプログラムを追加できるようだ。アイテムの並び替えは右の矢印ボタン、名前の変更等はアイテムの右クリック、システムの初期設定に戻すには右上の「Restore defaults」をクリックする。

好みの設定ができたら、右下の「Restart Explorer」をクリックする。

これでWin+Xのメニューに設定内容が反映される。Win+Xのメニューはスタート画面やModern UIアプリ等各所で呼び出す事ができるので、シャットダウンやサインアウトを設定しておけばすぐにシステムをオフにできるので非常に便利になる。


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