Windows8 Room

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スタート画面に表示されるタイルの数は、画面の解像度やDPIによって自動的に調整される。通常操作に最適なタイルの大きさ・数に自動的に調整されるが、解像度によっては少しタイルの行を増やせる場合がある。

解像度が1920×1080以上の場合、タイルの設定を確認してみよう。

本記事の例では、1920×1200の解像度に設定している。解像度が同じでも、DPIが異なるとタイルの数は異なる(スタート画面やModern UIのアプリではEDIDと呼ばれる情報を元にDPIが設定され、簡単に変更する事は出来ない)。

標準ではタイルの行数は6になっている。設定チャームを呼び出し、「タイル」の設定を呼び出す。

タイル数を増やす事が可能であれば、タイルの設定に「他のタイルを表示」のスイッチが表示される。

このスイッチを切り替えると、タイルの表示行数が増える。

ここではタイル数が6から7に増えているのが分かる。

このタイルの行数の設定だが、レジストリ操作により上記オプションが表示されていない場合でも変更したり、逆に行数を制限する事も可能となっている。レジストリの内容を誤って変更すると取り返しがつかなくなる事もあるので、操作には注意して欲しい。

「Win + R」で「ファイル名を指定して実行」ウィンドウを開き、「regedit」と入力後OKをクリックする。

レジストリエディタが起動するので、

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\ImmersiveShell\Grid

を開く。

ここで、メニューから「編集」「新規」「DWORD (32ビット)値」を選択し、「Layout_MaximumRowCount」を作成する。作成後、好きなタイルの行数を入力する。

OKをクリックし保存後、レジストリエディタを閉じる。

サインアウト後再度サインインすると、設定が反映される。下図では、最大3行に設定した場合。

レジストリエディタを使わずに、設定値を3、8、無しに設定するためのレジストリファイルを準備したので、興味がある方は使ってみて欲しい。

maxrowcount.zipのダウンロード


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