Windows8 Room

Windows8 に関する基本から活用・裏技TIPS、開発まで様々な情報 発信中!(/゚∇゚)/ ))))

Windows 8のストアアプリを開発を始める場合、マイクロソフトのチュートリアルが非常に役に立つ。チュートリアルに加えて、マイクロソフトが提供しているWindows 8関連のリソースやサンプルソース、SDKも色々と役に立つ。

Windowsストアアプリプログラミング開発者向けダウンロードページ

上記マイクロソフトのページでは、コードを組む上で参考となるサンプルアプリのパックやストアにアプリを登録する前に実施しておくべきアプリ認定キット、広告を追加するためのSDK、Bing Mapsを使う為のSDKなど開発に有用なファイルが提供されている。

提供されているファイルの中で、「デザイン資産」と言うものがある。このファイルにはアプリのデザインを作ったりモックアップを作る際に便利なWindows 8の画面のアイテムがPSDとして提供されている。

アプリのラフ案や、プレゼン資料用にとりあえず画面イメージを作りたい際に使える様になっている。約48MBの圧縮ファイルの中にやコンポーネント別に134のPSDファイルが提供されている。PSDファイルはAdobe PhotoshopやGimp等の画像ツールで開く事が出来、チャームやボタン、テキストなどレイヤーに分かれているのでこれらのPSDファイルをベースに画面デザイン案を作ると良いだろう。

ライセンス文が英語のため、簡単にライセンス内容の和訳を掲載しておく。また、134のファイルから目的のPSDファイルを見つけ易いよう、別記事にて各PSDファイルをPNG化したものを別記事にて纏めているので参考になれば幸いである。

コピーライトライセンス(Photoshop templates)

※法律専門家ではないので、下記和訳は参考程度にしておいてください。また、一部省略しています。

このライセンスは提供されているファイルの使用方法についてであり、これらのファイルを使うことにより本ライセンスに同意したものとする。本ライセンスに同意できない場合はファイルを使用しない事。

・有効なライセンスを保持しているWindowsやMacおよびAdobe Photoshopの環境上において、内部的な用途において本ファイルを複製、使用、改編し画像ベースのWindows 8アプリケーションのモックアップをAdobe Photoshopを使い作る事が出来る。

・また、公共に対し、作成したWindows 8アプリのモックアップを、BMP, GIF, PNG, JPEG形式のみにおいて公開したり配布する事が出来る。

・PDF, PSD, SVG, SWFなど他のファイル形式でモックアップを作成したり配布する事は出来ない。モックアップをアプリケーションやスライドショーに埋め込む事も出来ない。

・配布ファイルを自身にて自身のコンピューター上にダウンロード後展開し、コピーしなければならない。プログラム的など自動的にダウンロードやインストール処理を行うことは厳禁である。

・本ライセンスは如何なるマイクロソフトの名前、ロゴ、商標の使用を許諾するものではない。

・ファイルの使用は自己責任において行い、マイクロソフトは保証その他責任を負わない。


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