Windows8 Room

Windows8 に関する基本から活用・裏技TIPS、開発まで様々な情報 発信中!(/゚∇゚)/ ))))

Windows 8では残念な事にAeroテーマが廃止されている。筆者はWindows系の中ではVistaの透明/光沢感あるビジュアルが一番気に入っていたので、Windows 8では軽量化のためとはいえ選択肢からも排除されているのは非常に残念に思う。

Windows 8のテーマであるが、プレビュー版では存在していたが正式版では排除されたAero Liteと言うテーマがある。内部的には完全に削除されておらず、ちょっとした操作で復活させる事が出来る。

デスクトップでエクスプローラーを開き、下記フォルダを開く。

c:\windows\Resources\Themes

フォルダを開いたら「aero」のファイルをデスクトップへコピーする。

コピー後、aeroliteとファイル名を変更する。

「Win + R」でファイル名を指定して実行を開き、「notepad」と入力してメモ帳を開く(すべてのアプリからの起動でも可)。

aeroliteのファイルをメモ帳にドラッグして開く。

二か所修正を行う。一か所は[Theme]のDisplayNameをAero Liteなど任意の名前に変更する。

もう一か所は下の方にある「VisualStyles]のPathのAero.msstylesをAerolite.msstylesに変更する。

変更後、ファイルを保存し、作成したaeroliteのファイルをThemesフォルダへ移動する。

管理者権限のメッセージが表示されるので、「続行」ボタンをクリックする。これでAero Liteテーマが追加される。

デスクトップの適当な所でマウスを右クリックし、「個人設定」を選択する。

テーマに「Aero Lite」が追加されているので、選択するとAero Liteテーマに切り替わる。

さて、何が変わったのだろうか?まるで間違い探しである。残念ながらタイトルやフレームが半透過したりはしない。よく見てみると、右上の最小化ボタンや閉じるボタンの枠、アドレスバーなどの枠、ボタン類、タスクバーの色、タスクバーのアプリの枠、時計の色などが微妙に変わっている。

これだけであるが、アドレスバーなどの枠線がはっきりしている方が好きだ!という方には使える技かもしれない。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*