Windows8 Room

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パーティション削除編で既存OSのシステムパーティションを削除し、ブート情報を再構築する所まで説明した。これで、ディスクの先頭に空き領域が出来た事になる。

先頭空き領域

OSの標準機能でパーティションを後ろ方向に拡張/縮小する事は出来るが、パーティションの移動や前方向への拡張を行う事は出来ない。このため、サードパーティ製のソフトを使う事になる。

パーティションの複雑な操作には様々なフリー/市販のものがあるが、今回は個人使用であれば無償で利用でき、操作が簡単ながら自在にパーティションを操作する事が出来るEASEUS Partition Masterを使った方法を説明する。

注意:パーティションの操作を誤ると一瞬でデータがすべて消えてしまう事になるので、くれぐれも操作には注意し、必要なデータのバックアップは事前にDVD-Rや外付けメディアに取っておく事。

まず、窓の杜(もしくは好みの場所)からEASEUS Partition Masterをダウンロードする。(http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/hardcust/defrag/easeuspart.html)

窓の杜ダウンロード

ダウンロード後、セットアップを実行する。最初の画面でライセンスが表示されるので、「I will use…」にチェックをつけ、「OK」ボタンをクリックする。

セットアップ画面

後は「次へ」をクリックしていく。頻繁に使うものではないので、使用後はアンインストールするか、「Check for update at startup」のチェックは外しておこう。

セットアップ画面

最後にメールアドレスや追加ソフトのインストールを聞いてくるが、メールアドレスは空欄で良い。「Get free optimizer…」のチェックは外しておこう。

セットアップ完了画面

ソフトが起動するので、「Go to main screen」をクリックする。

ソフト起動画面

現在のパーティション構成が表示される。少しでも操作を間違えるとデータが飛んでしまうので注意しよう。

Cドライブを前方向に拡張するが、画面下のパーティション領域をマウスでドラッグするか、Cドライブを選択後「Resize/Move」ボタンをクリック後パーティションサイズを操作する。

パーティション操作

Resize/Moveボタン

パーティション操作

パーティションを好みのサイズに変更したら、「Apply」ボタンをクリックする。

Applyボタン

変更内容を適用するか、再起動するか聞いてくるので「Yes」をクリックする。

確認画面

再起動確認画面

PC再起動後、データ移動と領域拡張のパーティション操作が行われる。

Boot Mode Operation画面

Boot Mode Operation画面

Boot Mode Operation画面

操作完了後、Windowsが起動するのでディスク管理画面もしくはエクスプローラーでドライブを確認すると先頭まで拡張されている筈だ。

Windows 8起動

ディスク管理画面

ディスク管理画面はコントロールパネルから「システムとセキュリティ」「管理ツール」「コンピューターの管理」の順にクリックすると開く事が出来る。


マルチブート環境の古いOSを削除し新OS領域を拡張する – その3 パーティション拡張編」 に1件のコメント

  1. Tei より:

    Windows8 Room管理人 様

    大変お世話になっております。
    EaseUSのTeiと申します。

    弊社の製品を信頼していただき、誠にありがとうございました。

    図図しいお願いだと承知いたしましたが、上記の記事で
    言及されたEaseUS Partition Masterに公式ページのリンクの
    http://jp.easeus.com/partition-manager-software/free.htmlを
    挿入いただくことは可能でしょうか。

    お忙しい中ご無理申し上げまして誠に恐縮ではございますが、
    ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。

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