Windows8 Room

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Windowsをアップグレードインストールした場合、前のバージョンのファイルがWindows.oldフォルダーに保管される。データ引き継ぎなしでアップグレード後、ファイルをバックアップし忘れた時にここから拾ったり、前バージョンのWindowsに戻したい場合などに利用する事が出来る。だが、アップグレード後新OSの環境も落ち着いて旧環境は不要となった場合や、ノートPC等HDD容量が少ない場合は邪魔な存在である。環境によっては数十Gものサイズが使われてしまう。

Windows.oldの存在及び容量の確認は、エクスプローラーでシステムドライブ(通常はC:)のルートで確認出来る。

windows.old folder

削除するには、単純なフォルダーの削除では消すことが出来ない。とはいえ手順は難しくない。

エクスプローラーでC:ドライブを右クリック後プロパティを開き、「ディスククリーンアップ」のボタンをクリックするか、すべてのアプリから「ディスクのクリーンアップ」を起動する。すべてのアプリから起動する場合は、タイルの設定で管理ツール表示をオンにしておく必要がある。

launch disk_cleanup

launch disk_cleanup

launch disk_cleanup all apps

launch disk_cleanup all apps

launch disk_cleanup all apps

ディスクのクリーンアップ画面からは、ゴミ箱や一時ファイルなど色々な不要ファイルを選択削除する事が出来る。デフォルトでは古いWindowsファイルはリストに出ていないので、「システム ファイルのクリーンアップ」ボタンをクリックする。

disk cleanup

「以前のWindowsのインストール」と「一時Windowsインストールファイル」がリストに出てくるので、チェックをつけて「OK」ボタンをクリックする。

disk cleanup

disk cleanup

ファイルの削除確認を聞いてくるので、「ファイルの削除」ボタンをクリックする。

disk cleanup

これでWindows.oldフォルダーとセットアップ時に一時的に使われたファイルが削除され、ディスクの空き容量が増える。


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