Windows8 Room

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Windowsは標準でzip形式の圧縮ファイルに対応しているが、筆者は圧縮性/速度や対応種別の多さから7zipを使用している。

しかし、Windows 8では7zipをインストール後オプションで拡張子の関連付けを設定しても関連付けされないか、コンソール用exeと関連付けされてしまいそのままでは開く事ができない(2013/01/07時点)。

7zip

7zip

関連付けされていない場合はダブルクリックする事でどのアプリを使うか聞いてくるので、「その他のオプション」をクリック後「すべての.7zファイルでこのアプリを使う」にチェックをつけ、「このPCで別のアプリを探す」をクリックし7zFMを選択してやれば開けるようになる。

既に7zのコンソールプログラムと関連付けされてしまっている場合は、7zファイル右クリックから「プログラムから開く」「既定のプログラムの選択」を開くか、「プロパティ」から「変更」ボタンをクリックする事で開くアプリを聞いてくるので、7zFMを選択する。

関連付け 1

関連付け 2

関連付け 3

関連付け 4

関連付け 5

関連付け 6

これで7zファイルをダブルクリックすれば7zファイルを開けるようになるが、デフォルトの7zのアイコンは正直格好いいものではない。XPであればファイルの関連付け設定から使用するアイコンが選択できたが、Windows 8の関連付けは既定のプログラムを選択する事しかできない。

Windows 8のファイル関連付けはWindows 7同様の方式でレジストリに保管されているので、

How to Change a File Type Icon in Windows 7 and Vista

にある様にレジストリを直接操作する事でアイコンを指定する事も可能だが、

FileTypesMan

の拡張子設定フリーウェアがWindows 8でも使えるので、今回は同ツールを使ってアイコンを変更する方法について説明する。

まず、FileTypesManをダウンロードし、適当な場所にFileTypesMan.exeを展開する(ヘルプファイルとreadmeは展開しなくても良い)。

FileTypesManダウンロード

FileTypesMan 開く

FileTypesMan 展開

展開後、起動すると現在設定されているファイル拡張子一覧が出てくるので、設定を変更したい拡張子をダブルクリックする。設定画面が表示されるので、Default Iconの右にある「…」ボタンをクリックする事で、同拡張子のファイルのアイコンを選択する事が出来る。

FileTypesMan 操作1

FileTypesMan 操作2

FileTypesMan 操作3

7zであれば、例えばフリーのアイコンを

Veryicon

からico形式のファイルをダウンロード後適当なフォルダーに保存し(保存後アイコン画像として同ファイルを参照する様になり場所移動できなくなるので、専用フォルダーを作っておくとよい)、FileTypesManから保存したアイコンを指定しても良い。

ICOファイルダウンロード

ICOファイル保存

アイコン指定

これで表示アイコンも好みのお洒落なものになる。

ファイルアイコン設定後

設定完了後はFileTypesMan及びFileTypesMan.cfgファイルは削除しても構わない。


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こっちのアプリで開いてほしい、拡張子の関連付けとカスタムアイコンの設定(7zip例)」 に1件のコメント

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