Windows8 Room

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DropBoxやKdrive等多数のオンラインストレージサービスが存在するが、マイクロソフトが提供するオンラインストレージサービスがSkydriveである。無料で7GBまで利用する事が出来る。Windows 8はSkyDriveと連携しているので、複数の端末を利用しているのであれば活用してみると良いだろう。

サービスの詳細についてはマイクロソフトのページで紹介されているので確認して欲しい。簡単に言えば、マイクロソフトのサーバー上に8GBのファイル領域をもらい、そこにファイルを保存しておくことで、異なるPCからでも同じアカウントでサインインする事でそのファイルにアクセスできるサービスである。好みの音楽や写真を保管しておき、デスクトップPCやノートPC、携帯端末から使う事が出来るのである。

Office 2013はSkyDrive Proにも対応している。

さて、利用の仕方であるが、マイクロソフトのアカウントされあれば良い。Windows 8で既にマイクロソフトのアカウント管理にしていれば、いつでも利用できる状態となっている。

ストアアプリから使う

Windows 8では標準でSkyDriveのストアアプリが入っているので、スタート画面で「SkyDrive」のパネルをクリックするだけで良い。ローカルアカウント管理になっている場合、マイクロソフトアカウントを聞いてくるので、入力する。ユーザー管理でマイクロソフトアカウントへ切り替えてしまうのも一つの手である。

start screen

microsoft sign in

switch microsoft account

SkyDriveの画面が開くと、フォルダーやファイルのアクセス画面が表示される。

Store app skydrive

アプリバー(画面右クリックか画面端からスワイプ)から、フォルダーの作成やファイルのアップロードを行う事が出来る。

Store app skydrive

別のストアアプリからファイルをSkyDriveに上げたい場合、例えばフォトアプリであれば画像を選択した状態でチャームを開き、「共有」を選択する。

Store app skydrive share

SkyDriveがリストに出てくるので、選択する。アップロード先を聞いてくるので、選択しアップロードを行う。

Store app skydrive upload

ブラウザーで使う

デスクトップのWebブラウザーから利用する場合、https://skydrive.live.com/を開く。

web skydrive

ログインするとファイル管理画面が表示されるので、ここでファイル操作を行う。IEであれば複数ファイルをドラッグ&ドロップでアップロードする事も出来る。

web skydrive

写真であれば、Exif情報も表示してくれるのでなかなか便利なUIになっている。

web skydrive image

デスクトップから使う

ソフトをインストールする事で、通常のドライブの様にSkyDriveをマウントして使う事も出来る。エクスプローラーの操作でファイル操作が出来るので、大量のファイルを整理する場合にはデスクトップ利用が便利だ。

WebでSkyDriveを開き、空のフォルダーを開くか、左下からSkyDriveアプリ入手ページへ移動する。

web skydrive

デバイスとしてWindowsデスクトップを選択する(画面中央)。

skydrive setup

「今すぐダウンロード」をクリックし、ブラウザー下に出てくる通知の「実行」をクリックする。

skydrive setup

後は表示に沿ってセットアップを行う。

skydrive setup

skydrive setup

skydrive setup

skydrive setup

skydrive setup

セットアップ完了後、エクスプローラーを開くと画面左側「お気に入り」の下に「SkyDrive」が追加されているので、クリックする。後は通常のファイル操作と同じように扱う事が出来る。

desktop skydrive


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