Windows8 Room

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Windows 8では起動時やスリープ状態からの復帰時等に、ロックスクリーンが表示される。

ロックスクリーン

アプリにより状態や通知の表示が出来るため、使い方によっては便利であるが、毎回サインイン画面に入る前に解除しなくてはならないため、煩わしい人もいるのではないだろうか。

このロックスクリーンを非表示にする方法の一つとして、gpedit.mscを起動し、[コンピューターの構成]→[管理用テンプレート]→[コントロールパネル]→[個人設定]を開き「Do not display the lock screen」の項目を有効にする方法もあるが、無印のWindows 8ではgpedit.mscが無い為、今回は無印のWindows 8でも使えるレジストリによる設定方法を紹介する。

レジストリ操作を誤るとシステムが起動しなくなるなどの障害が発生する可能性があるので、くれぐれも操作には注意する事。

レジストリ操作をせずともファイルをダブルクリックすれば簡単にオン・オフ出来る様にレジストリファイルを準備したので、どうしても手動でやりたいという方でなければ下記ファイルを使ってもらいたい。問題ないとは思うが、自己責任でお願いしたい。

nolockscr.zip – ダウンロード

ダウンロード後解凍するとnolockscreen.regとdolockscreen.regファイルが入っているので、nolockscreen.regを実行するとロックスクリーンが表示されなくなり、dolockscreen.regで再度表示されるようになる。実行時警告が表示されるが、そのまま実行すれば良い。

それぞれのファイルの内容は下記の様になっている。

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\Personalization]
"NoLockScreen"=dword:00000001

 

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\Personalization]
"NoLockScreen"=-

さて、物好きな人のために手動で設定する方法を説明する。

「Win + R」ショートカットキーでファイル名を指定して実行を開き、「regedit」と入力しOKボタンをクリックする。

指定して実行

レジストリエディタが開くので、

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\

を開く。ここに「Personalization」のキーが存在しなければ、新規キーを追加し「Personalization」キーを作成する。

レジストリ操作

レジストリ操作

Personalizationキーの下に、新規に「DWORD (32ビット)」の値を追加し、「NoLockScreen」と名前を付ける。

レジストリ操作

レジストリ操作

ダブルクリックし、値を「1」に設定する。

レジストリ操作

これで次回からロックスクリーンが表示されず、サインイン画面が表示される様になる。


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毎回の緞帳上げが面倒?ロックスクリーンを表示させないようにする」 に1件のコメント

  1. […] ・Windows8ROOM 作者サイト http://win8room.net/2013/02/18/1577.html 設定後、再起動して、ログイン画面が表示されていれば、成功です。 […]

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