Windows8 Room

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英語版Microsoft Surface等キー配列が英語のキーボードを使っている場合、日本語オン/オフの切り替えは「Alt + ~」キーで切り替えられるが、キーの位置が遠く(スペースキー横と1の左)切り替えし辛い。

MicrosoftのIMEは割と色々カスタマイズする事が出来、日本語の切り替えに使うキーも自由に設定する事が出来る。ここではLinuxシステムで良く使われている「Shift + Space」キーに日本語の切り替えを割り当ててみよう。

「Win + X」キーか設定チャームからコントロールパネルを開く。

ime_keyconfig (1)

「時計、言語、および地域」をクリックする

ime_keyconfig (11)

「言語」をクリックする

ime_keyconfig (14)

日本語言語の右側にある「オプション」をクリックする

ime_keyconfig (15)

入力方式のMicrosoft IMEの「オプション」をクリックする

ime_keyconfig (16)

これでIMEの設定が出てくるが、もしタスクバーに言語バーを表示していれば、設定アイコンのプロパティからも開く事が出来る。

ime_keyconfig (18)

IMEの設定画面の「詳細設定」をクリックする

ime_keyconfig (17)

キー設定の「変更」ボタンをクリックする

ime_keyconfig (19)

キーの割り当て一覧が表示されるので、IME-オン/オフを探して選択し、「キー追加」ボタンをクリックする。

ime_keyconfig (20)

割り当てたいキーを実際に操作し(Shift + Spaceなど)、OKボタンをクリックする。

ime_keyconfig (21)

すでに何かしらの機能が割り当てられている場合、警告が表示される。置換しても問題なければOKボタンをクリックする。

ime_keyconfig (22)

これで割り当てリストが更新される。

ime_keyconfig (23)

後はウィンドウをOKで閉じれば設定は完了である。これでShift + Spaceキーで日本語のオン・オフが切り替えられる。この設定方法は従来のWindowsでも同じである。

小型のBluetoothキーボード等、キーが限られている場合にも便利な技である。


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