Windows8 Room

Windows8 に関する基本から活用・裏技TIPS、開発まで様々な情報 発信中!(/゚∇゚)/ ))))

筆者は外出時Viliv N5を持ち歩く事があるが、実際に使う頻度は少なく、数週間に一回使う程度である。

だが、困った事に、使いたいと思い電源を入れると、HDDのアクセスランプがつきっぱなしでCPUビジーの状態が長い間続き、重くてなかなか使える状態にならない事が多々ある。というか毎回そうである。

これでは使い物にならないので、設定を見直し影響がありそうな設定2カ所変更したところ、改善した。

一つはデフラグ設定。デフォルトでは毎週最適化が実行される設定になっている。Windows 8はSSDの場合デフラグはオフに設定されるらしいが、自動的にオフにならない事もある様なので、強制的にスケジュールをオフに設定した。SSDの場合デフラグは効果が無い上逆に寿命を削る事になるので、SSDを使っているのであればオフに設定しておく事をお勧めする。

設定を変更するには「Win + E」でエクスプローラーを開き、C:ドライブを右クリックする。

explorer

プロパティを開き、ツールタブに移動する。

driver property

最適化ボタンをクリックする。

optimize

スケジュール化された最適化の右にある「設定の変更」ボタンをクリックする。

schedule

スケジュールに従って実行する のチェックを外す。

disable defrag

これでスケジュールがオフになる。

もう一つの設定はWindows Updateの設定であり、おそらくこれが一番影響していたと思われる。

Windows Updateの確認を自動に設定していると、久しぶりに電源を入れる度アップデートが見つかり、ダウンロード開始する。性能が低いPCだと、ダウンロード処理で負荷がかかり、さらにアップデートの適用で負荷がかかる。筆者が個人的に最も嫌いなのは、再起動したいと思ったときにシャットダウン及び起動処理時にシステムの更新処理が入り、そこで延々待たされる事である。

早く再起動して作業を続行したいのに待たされ、さらに電池残量がかなり少なくなりやむなくシャットダウンした場合にも延々アップデートが走り「電源を切らないでください」と言われると、何をふざけたことを言っているのかと思ったりする。

セキュリティ的にはよろしくないが、PCが使いたい時に使えないのでは意味がないのでWindows Updateを完全に無効に設定した。定期的に、夜寝る前などに手動でアップデートを実行する習慣が必要だが、とりあえずこれで使いたい時に重くて使えない状態となるのは今のところ発生しなくなった。

推奨はできないが、Windows Updateの設定を変更するには「Win + X」からコントロールパネルを開く。

power menu

システムとセキュリティを開く。

system setting

Windows Updateの下にある「自動更新の有効化または無効化」をクリックする。

windows update

オプションを「更新プログラムを確認しない」に設定する。

disable auto update

update disabled

これでWindows Updateが自動的に動かなくなる。定期的に手動アップデートを忘れないようにしよう。


たまに使うとHDDとCPUビジー状態で使えない!時の対処方法」 に1件のコメント

  1. Essie より:

    Arclites like this just make me want to visit your website even more.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*