Windows8 Room

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デスクトップ

背景画像のデフォルトが、これまでの青に花が無くなり(消えている)、海に変わっている。

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そして今回の目玉の一つ、タスクバー左側にスタートボタンが追加された。

が、これを押してもスタート画面に戻るだけである。右クリックもしくはWin + Xで呼び出すメニューも少し変更となっている。

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シャットダウンが追加され、電源オフや再起動が呼び出しやすくなった。のは良いが、コマンドプロンプトの代わりにPower Shellに変わってしまったのは筆者は残念である。筆者は古い人間なのでコマンドプロンプトの方が好みである。(2013/7/1追記:タスクバーのナビゲーションにある設定でコマンドプロンプトに切り替え可能)

残念ながら、「Win + X menu editor」は8.1では動作しなかった。対応版に期待したい。

タスクバーのプロパティを開くと、「ナビゲーション」タブが追加されている。

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嬉しい機能として、「サインイン時にスタート画面ではなくデスクトップに移動する」「スタート画面にデスクトップの背景を表示する」が追加されている。

デスクトップ背景をこうして設定にチェックを付けておけば、

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こうなるわけである。

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「スタート画面への移動時にアプリビューを自動的に表示する」にチェックをつけておくと、タスクバーのスタートボタン(スタートチップと呼ばれる)をクリックする等してスタート画面に移動すると、すべてのアプリ画面(アプリビュー)を開くようになる。これはこれで便利であるがスタート画面に戻りたい方が多いので、スタートチップをクリックした時だけにして欲しい所である。

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フォルダー

エクスプローラーを開くと、右側ペイン上部にダウンロードやドキュメントアイコンが表示される様になった。

また、これまで「ピクチャ」や「ミュージック」だったフォルダー名が「画像」や「音楽」に変わっている。

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スナップビュー

これまでストアアプリ2画面にした場合、一つのアプリは横幅固定で画面端に表示される程度であったが、8.1では自由に割り当て調整出来る様になった。

分割すると、まず半々に分かれ、そこから調整出来る。

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正直・・・ストアアプリを複数使いたい場面にまだ遭遇していないので、微妙である。

従来アプリも調整出来るが、表示エリアは固定になっている

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この状態で新しいアプリを起動すると宙に浮いて配置場所を決める動作になる。

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IE11

IEが11となり高速化したらしい。

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他にも細かい変更点があるが、また詳しく調べて後日紹介したいと思う。

個人的にはWin + Xメニューからコマンドプロンプトが消されてしまった事以外はなかなか良い感じになっていると思う。


Windows 8.1 Preview版を試す Part3:変更点」 に2件のコメント

  1. kagemusha より:

    いつも拝見し、参考にさせていただいています。
    Win+Xでコマンドプロンプトは設定で出せる様になっていました。

    • ねふぁ より:

      タスクバーのプロパティの新しいナビゲーションタブに設定がありますね。気付いていませんでした。

      情報ありがとうございます。

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