Windows8 Room

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Windows 8ではスタートアップに登録されているソフトウェアより他の起動処理を優先させるため、スタートアップに登録されているソフトウェアの起動まで遅延が設けられている。このため、スタートアップに登録しているソフトウェアが起動するまでやや時間がかかる。

startupdelay (1)

この遅延時間を調整するためのレジストリが存在する。あまり使う場面は無いと思うが、早めに起動させたいプロセスがある場合にためしてみると良い。

レジストリ操作を誤ると最悪システム起動しなくなるので注意する事。記事最後に実行するだけで済むレジストリファイルも準備している。

Win + Rでファイル名を指定して実行を開き、「regedit」を起動する。

startupdelay (2)

レジストリエディタを開いたら、

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\

を展開する。展開後、「Serialize」キーが無ければ(通常は無い)新規作成する。

startupdelay (3)

次に、Serializeキーの下に新規にDWORD値を作成し、「StartupDelayInMSec」の名前を付ける。

startupdelay (4)

startupdelay (5)

この値が遅延時間なので、0のままにしておけば起動後の早い段階でスタートアップのソフトウェアが実行される。

遅延0にするレジストリファイルと元に戻す(削除する)レジストリファイルも準備して置いたので、レジストリ操作に慣れていない人はこちらを利用した方が安全である。

startupdelay.zip – Download

zipファイルの中身は以下の通り。

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Serialize]
"StartupDelayInMSec"=dword:00000000
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Serialize]
"StartupDelayInMSec"=-

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