Windows8 Room

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今回紹介するストアアプリ「筆談パッド」は、筆談だけでなく簡易的ではあるが和英/英和翻訳や音声合成機能も備えたコミュニケーションにちょっと便利なツールである。

筆談

open store ストアを開く

使い方は簡単で、相手と面して端末を持ち、起動後黄色いエリアに手書きで書くと対面側に同じ手書きが表示される。

起動画面

手書き

真ん中の✕をタップするとクリアされる。翻訳するには、まず手書きで文字を書き、アプリバーを呼び出す。

手書き文字

認識

「認識」をタップすると書いた文字を認識するので、認識した文字を確認後「翻訳を送信」をタップする。すると、書いた手書き文字の下に自分側は日本語、相手側は英語が表示される。「音声合成」をタップすれば翻訳内容を読み上げてくれる。

相手側も同様に認識と翻訳ボタンを押すと書いた英語が日本語に訳される。(「nope」の使い方が間違えっているのは置いといて)

翻訳

認識精度はそこそこ高い。指で綺麗に書くのは難しいが、英語は筆記体も一回でちゃんと認識してくれた。翻訳精度は・・・雰囲気とジェスチャーで補っとけ!って感じだろうか。

自分で書いた線は黒、相手が書いた線は赤で表示されるので、筆談以外にも相互に絵を描いてみると言った遊びにも使えるかもしれない。


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