Windows8 Room

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動画の処理や何かをダウンロードしており、後30分程で終わるがもういい加減寝ないといけない。朝まで放置しても良いが、30分後に終わるのに朝まで電源つけっぱなしももったいない・・・しかしもう寝なければいけないし・・・。

と言うときに、○秒後にシャットダウンする便利なコマンドがWindowsに存在する。

Win + Xでメニューを出し、コマンドプロンプトを表示させる。ここで、

shutdown /s /f /t 秒数

と入力する事で、指定秒数後にシャットダウンが自動的に行われる。一時間後であれば3600に設定する。/f オプションは無くても良いが、保存していないデータがある際に「保存しますか?」のメッセージがでてシャットダウンが阻止されてしまう場合でも強制的にシャットダウンを行うオプションである。

一度設定したシャットダウンをキャンセルしたい場合は

shutdown /a

でキャンセルできる。指定できるパラメーターは単にshutdownと入力し実行する事でヘルプが表示される。休止状態や再起動も同じ要領で時間指定が可能だ。

shutdowntimer

電源設定で指定時間後にスリープ等を設定している場合、時間が来る前に先にスリープに入ってしまうので注意しよう。


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