Windows8 Room

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筆者はWindows 3.1 / DOS時代からのPCユーザーなので未だにコマンドプロンプトを使うことが多い。特にファイル操作時にコマンドプロンプトを使う事が多々ある。

これまではエクスプローラーを右クリックすると表示されるコンテキストメニューに、開いているエクスプローラーに移動した状態でコマンドプロンプトを開く為のメニューを追加していたが、先日のWindows 8.1からWindowsのエクスプローラーに標準でこの機能が搭載された。これは便利だ。

まず、エクスプローラーでコマンドプロンプトで操作したいフォルダーを開く。

file_cmdline (1)

ここでマウスを右クリックしてコンテキストメニューを開くのだが、右クリックする際に「Shift」キーを押しておく。

file_cmdline (2)

すると、メニューに「コマンド ウィンドウをここで開く」の項目が追加されるので、選択する。

file_cmdline (3)

これでエクスプローラーで開いていたフォルダーに移動した状態でコマンドプロンプトが起動する。Win + Xメニューからもコマンドプロンプトはすぐに開けるが、階層が深いフォルダーで操作したい場合はエクスプローラーから開いた方が移動の手間が省け便利である。


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